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安心の整体と骨盤矯正(千葉):自然療法センター橋本

自然治癒力を高めて、体の中からあなた本来の元気を引き出す、安心の整体/骨盤矯正
症状と健康:12姿勢と肩凝り
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      姿勢と肩凝り
     
     最近、肩凝りを訴える方が増えています。
     原因の一つ姿勢について考えます。

     姿勢が悪く脊柱を歪めると関連の内臓や神経に、
     頚椎の歪みは、肩凝り、頭痛、手の痺れ等の症状となります。、

     特にパソコンなど一定の姿勢でするデスクワークは、
     頚椎の変形を起こし易く、酷いと頭を上げられないと訴える方も居られます。

     頚椎は、同一姿勢で筋肉が硬縮してしまい、
     本来アーチ型の頚椎がストレート型になり易く脊柱間も詰り神経を圧迫します。

     運動や整体、指圧などで姿勢を正すと共に、
     日常使うベッドや布団、寝具、枕、イス等での姿勢に注意しましょう!
     
     平で硬いベッドや布団、通気の良い寝具、頚椎にあった硬枕がベストです。
     6〜8時間の睡眠中に脊椎、頚椎の矯正が次第に出来て睡眠の質を高めます。

     肩凝り、腰痛、頭痛など不快な症状の改善と姿勢の改善に役立ちます!

     自然医学療法センター橋本
      
     ☎047−440−8805
    | 橋本和子 | 症状と健康 | 14:04 | - | - | - | - |
    症状と健康:11マンガで見る「腰痛よさようなら」
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       マンガで見る「腰痛よさようなら」
        むらた としあき 作画

       腰痛に悩む方に分かり易くマンガで体操法が書かれています。        http://www.kamap.jp/detail/free_page.cfm?cl_id=281
       
       
       作者の村田氏は、金沢市にお住いで自然健康会を主催され、
       毎月健康の理論と実践(体操)を指導されておられます。

       地域の方たちが、100歳になっても自分の足で歩け、
       介護を予防しようと熱心に活動されています。
        
       マンガによる分かりやすさは、
       当センターにご来院のお客様にも人気です。

       カマップさんにご協力頂き掲載できました。
       腰痛を予防し、健康のお役に立てていただければと思います。

       
       実践等で分からない時には、お気軽にご連絡下さい。
       
       
       自然医学療法センター橋本
        
       ☎047−440−8805
       
        

       
      | 橋本和子 | 症状と健康 | 18:24 | - | - | - | - |
      症状と健康10:浮腫み
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        浮腫み

        以外に気付かずに悪化してしまう症状に、浮腫みが有ります。
        部分的であったり、全身であったりまた、程度差も有ります。

        原因も色々でしょうが、浮腫みは水分代謝が問題なのですが・・・
        お小水として排泄されない水分また皮膚から放散されない水分が体内に溜まった状態なのです。

        主な原因として、
         戸外で身体を動かさないなど、血液循環が悪く静脈血の戻りが悪い。
         過食や食べ物の間違いによって胃腸の機能に問題が起こっている。
         厚着、冷暖房、ストレスなどが、皮膚機能を妨げている。
        などが考えられます。

        浮腫みが無い身体は、軽快です。

        身体に違和感が出てきた時には、軽度であっても浮腫みを解消するようにしましょう!!

        まず、原因を考えて下さいね。
        運動不足?過食?食事内容?冷暖房?厚着?ストレス?睡眠異常?日光不足?・・?

        不自然な生活様式が多くなるほど、体内も不自然に・・。
        原因となる生活様式は改善しましょうね。

        そして浮腫みは、胃腸機能(宿便・古便などの排泄)を整えながら、
        皮膚機能が正常に働く手当をしましょう!

        軽度でも浮腫みは、身体の異常を現している筈。
        身体感覚を磨き、病気の予防こそ大切です。



        安心の整体/骨盤矯正(千葉) 自然療法センター橋本
        | 橋本和子 | 症状と健康 | 20:11 | - | - | - | - |
        症状と健康9 便秘
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          便秘

          便秘で悩む方は多いですね。
          かつて、私も大変苦しんだ時期が有ります。

          4〜5日に一度、ほんの僅か。
          従って、腰が痛いとか、めまいや疲労が取れませんでした。

          当時は、体調の悪い原因の一つが、便秘である事を知りませんでしたから
          水分補給もせず食事の内容も滅茶苦茶です。

          健康指導をしていた方を紹介されて、便秘が改善できるようになりましたが、最初は肛門に詰まり大変苦しんだ経験をしました。

          今考えれば成るべくしてなった体調不良です。
          便秘は、病気の根本原因!?
          知らないと言う事は恐ろしい事。


          そして、便秘と思っていなくても何らかの症状は、胃腸内また体内に老廃物が有る事を教えてくれていると思うのです。

          長年の便秘は、宿便とも言われて酷い場合は石の様に固くなってしまうそうです。

          骨粗鬆症と言われたお婆ちゃんが亡くなり、火葬の際「古便が石の様に残っていたよ」と言う方も居られました。

          そのお婆ちゃんは、つねに腰痛で苦しんでおられたそうです。

          食べ物の滓(宿便や古便)については、まだまだ見落とされている様ですね。



          安心の整体/骨盤矯正(千葉) 自然療法センター橋本
          | 橋本和子 | 症状と健康 | 13:01 | - | - | - | - |
          症状と健康8:自然の手当
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            自然の手当〔芥子湿布〕

            最近、呼吸が浅くなる呼吸器の疾患が多いと聞きます。
            咳が出易い、息切れがする、呼吸が苦しい、風邪を引きやすいなど。

            検査異常は無い場合に、家族や自分で出来る手当法として、古来から使われてきた芥子湿布が有ります。

            風邪の発熱、肺炎などにも使われていた自然療法で、治ろうとする働きを助けてくれます。

            神経痛など痛みにも応用できます。

            【芥子湿布の作り方】

            ]造らし(子供の場合は、小麦粉を多くします)60度程の湯でよく練
             ります。
             ラップで蓋をし30秒ほど寝かせます。
             再度、60度の湯で伸ばし易くします。

            ∋し布にのばし、その上にガーゼ又は晒し布をかぶせてガーゼ側を胸に
             貼ります。


            ぴりぴり痛みが強くなります。
             皮膚が赤くなったら取り除き、湯タオルで拭きます。

            せ間は、20分以内とします。
             皮膚が、赤くならない場合は症状が重いそうで、40分以上をあけて再
             度芥子湿布をします。

            ※注意
             長時間すると、皮膚に水泡が出来る事が有りますので皮膚の状態を良く
             注意しましょう。
             普段薬を飲んでいる方は、皮膚の状態を良く見ながら赤くなったら取り
             はずします。
             お子さんやご高齢者の場合は、肌が弱いので小麦粉を多くします。


            ご自身の呼吸状態を知る目安にもなりますので、時々は実施してみたら如何でしょうか!

            夏の疲労回復にも良い様に思います。

             詳しくは、お問い合わせ下さい。
             Tel 047-44-8805 

            安心の整体/骨盤矯正(千葉) 自然療法センター橋本
            | 橋本和子 | 症状と健康 | 21:42 | - | - | - | - |
            症状と健康7:排泄について
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              排泄について


              食べる事は、日々の楽しみですね。
              栄養を考え、これも、あれもとお腹一杯に。

              そして、体に疲れを感じると何の栄養が足りないのかな〜と考え、余計あれこれ食べてしまいますよね。

              そして、健康食品のコマーシャルを見てついついその気になってしまいますが、チョットだけその前に考えて見ましょう!

              排泄物が正常かどうか?
              健康な時と違ってはいないか?

              大小便、呼吸、汗、咳、痰、鼻水、涙、下り物・・・で体の不要物を出していますから、その状態をチェックしては如何でしょう!

              体内に老廃物が溜まったとき、元気な体は自然治癒力が働き排泄しようとします。
              その時に症状となって現れます。

              痛い、熱、汗、吐く、咳、痰、鼻水、くしゃみ・・・
              これが自然なのです。

              私達はこの時、症状を止めようとしてしまいます。
              そうすると、せっかく体内を綺麗に掃除しようとする働きを止めいる訳ですから、一度治まっても症状は再度始まります。

              止めれば止めるだけ、段々症状は重くなってしまう可能性も有ります。
              よく、「私は、便秘知らずです」「良く出ます」と言われます。

              便秘は無いから、良く出ているからと言っても、
              体に何か症状があるということは、やはり腸の中の大便の排泄が遅いと考えるのです。

              何故なら、体の機能は全て連携プレイ・・・ここだけが悪く他は良いなんて無いのだと思うからです。

              全て繋がっている筈で、排便が有るとお小水の出も良いわけで胃の調子も良くなって来ますでしょう!
              胃も腸も口から肛門まで食べ物が通過して行く道ですから。

              胃が悪いと思ったら腸の大掃除が必要ですし、胃腸の掃除で排泄が良くなると臓器も働き体も楽に動きますでしょう!

              排泄が良くなれば、食べ物の吸収も良くなります。
              自然の食べ物を食べていれば、それほど、栄養栄養と心配しなくて良いわけです。

              体調が少し変かなと思った時には、まず排泄について観察してみましょう!
              そして、排泄を促すようにすると良いと思うのです。

              そして、必要な栄養を必要なだけ作れる体にする事が大切なのではないでしょうか!




              安心の整体/骨盤矯正(千葉) 自然療法センター橋本



              | 橋本和子 | 症状と健康 | 19:58 | - | - | - | - |
              症状と健康6:皮膚のお話
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                皮膚の働き


                桜が、一斉に咲く温かさ。
                厚いコートを脱ぎ軽快!に活動しましょう!

                覆いこんでいたお肌は、イキイキと呼吸してきますよ!

                そうです!お肌は大切な器官!です。
                では、どんな働きをしているか勿論ご存知のように、
                皮膚は内臓の鏡といわれています。

                例えば肝臓(腎臓も)の働きが弱っている場合に、膚はくすんできます。
                弱った肝臓(腎臓)が毒素処理できない事を現わしているのです。

                皮膚は、身体を防護し、感覚器官でも有ります。
                痛い、冷たい、暑い、心地良い、危険などを皮膚で捕らえています。

                例えば腰痛、痛いところは皮膚呼吸が悪いところなのです。

                そして、排泄と吸収もしていますから、痛いからといって肌に薬剤(農薬や化学物質もふくみます)を塗布すると吸収され、身体の内部まで浸透してゆきます。

                アトピーなど皮膚に塗る薬や湿布などの薬剤もまた、シャンプーや石鹸、洗剤などでも、薬害に至らないよう考慮する事が大切です。
                実際に、目に見えないそれらの化学薬品による健康被害は多いそうです。

                そして皮膚は、常に呼吸作用を営んでいるのです。
                厚着、繊維による皮膚呼吸妨害を考慮する事も大切です。

                汚れた空気は、肺だけでなく皮膚からも吸ってしまいます。
                私達は、空気の汚染、食べ物の汚染などにももっと関心を持つ必要もありますね。

                体内と体外の接点である皮膚です。
                薄着の生活に慣れ、温冷浴、裸で休むなどは良いですね。

                常にその働きが正常に保てるよう心掛けましょう!
                身体だけでなく、こころの健康にも係わっています!


                安心の整体/骨盤矯正(千葉)
                | 橋本和子 | 症状と健康 | 18:24 | - | - | - | - |
                症状と健康5:汗・吐・下
                0
                  汗・吐・下

                  汗・吐・下といっても何のこと?と思われる方も居られるでしょう?

                  これは、病気を未然に防いだり治したりバランスを取る本来、体に備わった自然治癒力なのです。
                  体調が悪いと思う時には、まず排泄を考慮します。

                  汗は、発熱などで体温を上げ体内のばい菌やウイルス、蓄積された毒素など不要物を体外に出し大掃除をしてくれています。

                  吐くは、身体に悪いもの、腐敗した食べ物などが入ると、吐く事で出そうとします。
                  過食や食中毒などはそうですね。

                  下は、下痢です。
                  腸内の異常は、下痢により腸内のバランスを調整し改善してくれます。
                  下痢も、薬で止めてはいけない筈!

                  この出す作用を薬で止めてしまうのは、せっかくの自然作用に逆らってしまうのですね。

                  だからといって、そのまま放置していて良い!ともいえません。

                  では、体が出そうとしているのは不要物!だから!
                  きれいに出せるように助けてあげれば良いと思うのです。

                  熱が出たときには、もっと熱を上げて発汗できるようにしてあげる。
                  足元を温かくして(脚袋・湯たんぽなど)、発汗に必要な水分を補給します。
                  発汗を促す温かい湯、レモン湯、生姜湯、梅醤番茶・・・!!

                  熱が上がり、汗が出切るまでかきましょう!!
                  きっと爽やかな身体に回復できるでしょう。

                  身体に力が無いようでしたら汗と共に塩分が抜けています。
                  塩分補給を確りしましょう。


                  吐くも吐ききると良くなる筈ですが、食べ物は少し間控えるのが良いですね。
                  その後は、様子を見て塩分や水分の補給を考慮し少なめから始めてみましょう。

                  臓器に異常を感じたら、原因を調べていただく必要がありますでしょう。

                  下痢は、脱水にならないよう水分補給(生水がよい)をしましょう。

                  脱水は、毒素の中和が出来ないと危険だそうですよ。
                  水分補給して、出るだけ出すと止まるのが普通です。


                  私達の体では、微生物(沢山の常在菌)が、様々な働きをしてくれています。
                  皮膚にも、体内にもいたるところで体の調整をして護ってくれているのだそうです。

                  殺菌、消毒などは、その微生物の働きを弱めてしまうのでしょう!
                  薬で菌を殺すと、その時良くっても結果として免疫力を落としてしまいます。

                  殺菌、消毒薬などの効かない耐性菌が心配されています。


                  ご自身の免疫力・自然治癒力を大事にして、その力を高める事が大切ですね。
                  普段から、自然作用を学び自然に逆らわない生き方が求められる時代が来たように思われます。


                  最近では、私たちが心配するように薬の副作用を掲げる先生方の書籍も多くなりました。
                  参考にされると良いですね。



                  安心の整体/骨盤矯正(千葉)






















































                  | 橋本和子 | 症状と健康 | 21:27 | - | - | - | - |
                  症状と健康4:腰痛
                  0
                    腰痛

                    腰痛には、痛みを作る原因がありますが、
                    その一つに、普段の姿勢があります。

                    同じ姿勢を常にすることも
                    机上の仕事となると、とかく前こごみの姿勢になりがちですね。
                    生活の中のほとんどをデスクワークで過ごされる場合も多いでしょう!

                    前傾姿勢の継続は、筋肉、骨にも影響し歪みとなりますが、
                    最も負担になるのは横隔膜ではないでしょうか!?

                    横隔膜が圧迫されると、呼吸が浅くなり循環が悪くなってしまいます。
                    胃腸の働きも弱り、排泄にも悪影響が及びますね。

                    結果、腰痛など痛みという症状が現れます。
                    一時的な筋肉の疲労なら、寝ると解消されますが寝ても解消できない腰痛は身体の歪みとなっている筈。

                    痛みという症状で、身体の異常を知らせてくれています。
                    疎かにしないで、その原因を取り除きましょうね!


                    まずは、身体を動かす事から始めてみましょう!
                    時々背筋を伸ばす、仕事中椅子に腰掛けていても出来ますし、常に背筋を伸ばす習慣をつくる事が大切です。

                    症状を軽減してくれますから気付いた時に実行!継続しましょう!
                    休憩時に戸外の散歩などは、気分転換も出来ますね。

                    そして、それでも長引く腰痛には注意しましょう!
                    腰は身体の要。
                    排泄にも食生活にも、生活全般から見直す必要ががあると思うのです。


                    こころも体も健康を!共に心掛けましょうね!




                    安心の整体/骨盤矯正(千葉)
                    | 橋本和子 | 症状と健康 | 07:41 | - | - | - | - |
                    症状と健康3:腰痛
                    0
                      腰痛


                      腰痛で悩む方は、非常に多いですね。

                      一口に腰痛といっても、症状も痛みの場所も様々です。
                      筋肉、骨、内臓からで有ったり。

                      痛みは、動くと痛いから〜じっとしていても痛い。
                      ピリピリする、ジンジンするとか・・・

                      現代医学では、痛みに対する原因がはっきりしていないようで、
                      根本的な対処法がなく、痛み止めや湿布を処方されますね。


                      ぎっくり腰の時などは、いてもたってもいられないとか!

                      例えぎっくり腰でも、原因は、腰だけに限りません。
                      膝や足で有ったり、背中に原因があったりします。
                      だから、痛いと感じている所(患部)は刺激してはいけないのです。


                      痛みを感じている所に刺激を与えると益々痛みが増す事にも!
                      注意が必要です。
                      血液の循環が悪く負担になっている原因をさぐる。
                      それが大切です。

                      痛みは、体の異常を知らせ、又それを改善しようとした症状即療法なのです。
                      対症療法は、その時だけですから原因を取り除く事こそ大切です。



                      痛くない! 安心の整体/骨盤矯正

                      | 橋本和子 | 症状と健康 | 20:37 | - | - | - | - |
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